
時は明治維新
鬼は生きていた―――
平安時代、京の都では魑魅魍魎が跋扈していた。中でも鬼は最も恐れられた存在。だが、いつしか彼らは歴史の闇へと葬られ、人々の記憶から消えて行った。時は流れて明治維新。多くの人の血が流された幕末の都、その闇の中に現れたのは鬼。
鬼は生きていた。
そして、かつて彼らと死闘を重ねた源氏の武将、その末裔たちと新たな戦いが始まる…。
日本の伝統芸能「歌舞伎」と現代パフォーマンスが融合する舞台にご期待ください。


2026年
2月11日(水・祝)〜
16日(月)

※開場は開演時刻の45分前
主催:ONIGARI 実行委員会
制作:三響会企画
制作協力:3Top・KM1
協力:松竹株式会社
後援:三生医薬株式会社
特別協賛:永樂屋(細辻伊兵衛)
◆ お問い合わせ先
3Top(ONIGARI 実行委員会)
TEL:03-5447-6077(平日12:00~16:00)
一般発売
1月28日(水)10:00~
【チケット料金】
7,700 円(税込)全席指定席
※3歳以上有料、2歳以下でお席が必要な場合は
1名につきチケット1枚必要。
また2歳以下で座席が不要な場合、保護者1名につき
お子様1名のみ膝上で鑑賞可能です。
| FAX受付 | 03-5447-6078
(1)氏名 を記載の上、お申込みください。 |
|---|---|
| チケットぴあ (Pコード:539-460) |
WEBサイトはこちら インターネット以外(セブン- イレブン店頭での購入) ※店舗購入の詳細はヘルプをご覧ください。 |
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今井豊茂/作
東京都出身。
大東文化大学文学部日本文学科卒業、同大学日本文学研究科博士課程前期課程中退。私立中学校・高等学校国語科教諭を経て、松竹株式会社入社。現在、同社演劇製作部芸文室に所属。
多摩美術大学非常勤講師。
2011年度文化庁新進芸術家海外派遣制度にてアメリカ・ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場にて研修。歌舞伎を中心に脚本、演出を手がける。
『三国一夜譚(さんごくいちやものがたり)』、『NINAGAWA十二夜』、市川團十郎出演作品では、『雷神不動北山櫻』、『源氏物語』、『雪月花三景 仲国』、市川團十郎主演『SEIMEI』など数多くの脚本を手がける。


ケント・モリ/ダンス振付・楽曲
マイケル・ジャクソン、マドンナをはじめ世界が認める世界的ダンスアーティスト。これまでにマドンナ、クリスブラウン、アッシャーの専属ダンサーを努め、全世界5大大陸50カ国200 以上の主要都市においてパフォーマンスを行う。さらに音楽と最先端の技術を掛け合わせたパフォーマンスを魅せる”AR Artist KENTO”として世界デビューを果たし、世界最高峰のデジタルアート集団 ”Moment Factory”との協働プロジェクトも実施。
2023-24年にかけては、マドンナがキャリアを総括する【セレブレーション・ワールド・ツアー】でのマイケル-マドンナ共演シーンの演出や、【NFLスーパーボウル2024】ハーフタイムショーへの出演も果たすなどグローバルに活躍を続ける中、近年では日本各地の様々な自治体と連携し、日本文化遺産や、地域に根付く伝統文化と舞の表現を掛け合わせ、様々なSHOWコンテンツを創造し魅力を発信する「#日本を世界へ」プロジェクトを展開しています。


花柳達真/振付
四世家元花柳壽輔(二世 花柳壽應)に師事。若い頃より、歌舞伎、映画、ミュージカル、現代劇等様々なジャンルの舞台へ振付、演出として参加。
バレエ「ザ・カブキ」(モーリスベジャール演出)、市川團十郎主演「SEIMEI」、SnowMan主演の「祭 GALA」、PARCO劇場公演「先生の背中」(行定勲演出)、MLB日本開幕戦 opening ceremonyなどを手掛けている。
舞踊家としては東京藝術大学卒業の日本舞踊家で結成された「藝○座(ゲイマルザ)」の一員として各公演へ出演。藝○座は、国内に留まらずニューヨーク、バルセロナ、ソウル等にても公演。
また京都上七軒歌舞会専属師匠(上七軒の芸妓、舞妓への振付、指導)として毎年「北野をどり」の振付も手がける。近年は文化活動の普及にも力を入れ、古典芸能を普及するプロジェクトもプロデュースしている。


市瀬秀和/殺陣
全日本刀道連盟七段・副主席師範。
俳優・殺陣師であり、日本刀アーティストとしてエンターテイメントショーなどを積極的に行い、世界へ向けて日本刀の伝統文化を伝承する活動にも力を入れている。
日本刀×和太鼓×ボイパでのユニット「錬磨」でも活動。
主な出演作:「ウルトラマンコスモス」「家庭教師ヒットマンREBORN・cv獄寺」「NHK大河ドラマ・風林火山」「ライブスペクタクル・NARUTO」「スーパー歌舞伎Ⅱ・ワンピース」「新作歌舞伎・NARUTO」
殺陣指導:Rock Musical「BLEACH」、ライブスペクタクル・NARUTO、少女★歌劇レヴュースタァライト、美少女戦士セーラームーン、宝塚歌劇団、OSKなど。


田中傳次郎/音楽構成
歌舞伎囃子方。1977年生まれ。父に能楽師葛野流大鼓方で人間国宝の亀井忠雄を、母に歌舞伎囃子方田中流前家元の九代目田中佐太郎をもつ。
1994年11月に七代目田中傳次郎を襲名。
18歳より市川猿翁(三代目猿之助)の担当となりスーパー歌舞伎や復活歌舞伎を作調。
20歳のとき、兄・亀井広忠、田中傳左衛門と「三響會」を発足。
2014、2015年とシンガポール・マリーナベイサンズ、2016年にはニューヨーク・カーネギーホールにて「JapanTheater」「Grand Japan Theater」に出演、プロデュース。
2019年、天皇陛下即位の礼の内閣総理大臣答礼晩餐会の文化行事、狂言・歌舞伎・文楽「三番叟」に出演。2021年東京オリンピック2020開会式で市川團十郎「暫」の囃子を勤める。2025年、ニューヨーク・カーネギーホールでの「An Evening of Traditional Japanese Arts」を企画、演出、出演、成功に導く。


市川右團次
1963年11月26日生まれ。飛鳥流家元・飛鳥峯王の長男。
1972年6月南座『大岡政談天一坊』の一子・忠右衛門を本名の武田右近の名で初舞台。1975年、二代目市川猿翁の部屋子となり市川右近を名乗る。2017年1月新橋演舞場にて上方歌舞伎ゆかりの大名跡、三代目市川右團次を襲名。きびきびとした動きと口跡が印象的で、舞台全体の要となる重要な役どころを担う。際立つ存在感と風格で大いに魅せる。
近年では、大きな話題となったスーパー歌舞伎Ⅱ『ワンピース』のエドワード・ニューゲート(白ひげ)を勤め、エンターテインメント色たっぷりの舞台を引き締めた。歌舞伎以外ではテレビドラマ「陸王」(TBS日曜劇場)、「どうする家康」(NHK大河ドラマ) をはじめ、報道番組、バラエティ番組などにも多数出演。またオペラの演出を手掛けるなど、マルチな才能を遺憾なく発揮している。


ISSEI
2004年2⽉9⽇⽣まれ。
2024年12⽉3⽇にTOBEに合流しアーティスト名「ISSEI」として活動していくことを発表。
2025年1⽉23⽇に1st Digital Single「Go Getter feat. AK-69」でデビュー。
(同年)8⽉1⽇に2nd Digital Shingle「サイレントミッドナイト」をリリース。
主な出演作に、CBCドラマトリップ「もしも世界に「レンアイ」がなかったら」(25)。
主演朗読劇「また、桜の国で」(25)。
また、2026年1⽉6⽇から放送中のテレビ東京ドラマチューズ!「略奪奪婚」で海⽃役にて出演中。


大谷廣松
1993年7月21日生まれ。大谷友右衛門の次男。
祖父は四世中村雀右衛門。1998年5月歌舞伎座で青木孝憲の名で初御目見得。2003年1月歌舞伎座『助六由縁江戸桜』の禿で二代目大谷廣松を襲名し初舞台。優しい顔立ちを生かし、女方を軸に活躍する平成生まれの花形の一人。昨年は『菅原伝授手習鑑 車引』の桜丸、映画『国宝』にも登場した『二人藤娘』の藤の精などを勤め、NHK大河ドラマ『べらぼう』にも出演。本年は『鳴神』の雲の絶間姫、『豊後道成寺』の清姫と、祖父・四世中村雀右衛門ゆかりの役を次々と勤めている。持ち前の気品を生かし凛とした武士から色気のある遊女まで、役柄で大きく雰囲気が変わるのが魅力。


岡本和蕗(TRAINEE)
2008年7月3日生まれ。
2025年よりTOBEにてTRAINEEとしてレッスンを開始。
卓越したダンススキルと表現力で、SNSでも話題となる。
初出演したHIROMITSU KITAYAMA「波紋-HAMON-」25年9月コンサートでもソロパートを任される。今回の「鬼狩り-ONIGARI-」では初舞台を踏む。


市川九團次
1972年4月4日生まれ。1998年坂東竹志郎を名乗り初舞台。2005年四代目坂東薪車襲名。
2014年市川海老蔵門下となり、市川道行を名乗る。2015年1月新橋演舞場で四代目市川九團次を襲名。市川海老蔵一門として全国の公演に出演するほか、2016年に初めての自主公演「九團次の会」を開催。3年目となる2018年には舞踊『翁千歳三番叟』、『静と知盛』に加え、講談『新吉原百人斬り~お紺殺し~』に挑み、魅力の口跡の良さを生かした熱演が好評となる。全国11ヶ所13公演を勤め上げた。テレビCMやバラエティ番組にも多数出演し、「RIZAP」のCMでは鍛え上げた身体を披露。また、滑らかな語り口を発揮し、学生や一般の方へ歌舞伎のワークショップを行うなど幅広く活躍中。


赤﨑渚人(TRAINEE)
2010年8月6日生まれ。
2023年よりTOBEにてTRAINEEとしてレッスンを開始。
幼少期から始めたダンススキルに加え、アクロバットなど身体能力を活かした表現力には定評がある。主な出演作は、HIROMITSU KITAYAMA「波紋-HAMON-」LaLa arena TOKYO-BAY(2025年9月)、to HEROes ~TOBE 2nd Super Live~ 東京ドーム・京セラドーム(2025年3.4月)、HIROMITU KITAYAMA「ZOO」ぴあアリーナMM(2024年12月)、有明アリーナ 三宅健公演、IMP.公演(2024年6月)、to HEROes ~TOBE 1st Super Live~ 東京ドーム(2024年3月)。今回の「鬼狩り-ONIGARI-」では初舞台を踏む。